転職と再就職 職務経歴書の書き方

転職や再就職の時に必要なのが職務経歴書です。自分自身を売り込む広告でもありますので
魅力的に書く必要があります。ここでは、職務経歴書の書き方を紹介します。

転職・再就職の際必ず必要なのが履歴書と職務経歴書です。
一次審査が書類選考という企業に応募すると特に重要になってくるのが、
今までの自分の職歴を詳しく記した職務経歴書です。
履歴書はある程度の書式の基本がありますが、職務経歴書は自由形式ですので書いた人の
気持ちが直接表れます。

このように大事な資料だけに中々うまくまとめることが出来ない人が多いのではないでしょうか。
逆に具体的な仕事内容や、やる気などを職務経歴書でうまくアピールすることが出来れば
企業に対して自分を印象づける恰好の資料となるでしょう。

大きな企業ですと求人募集をした際一日に何通・何十通と履歴書・職務経歴書が送られてきます。
その沢山の書類の中で採用担当者の印象に残る職務経歴書を作成しなければなりません。

分かりやすい書き方としては、年を追ってその時期にどのような会社のどの部署で何の担当だったのか、それによってどのような成果を上げたのかをアピールすることが大事です。
また、別にスキルや経験の項目を作り、自分の実力とやる気を企業にアピールする方法もあります。

ですが、ダラダラと長文になり枚数が増え過ぎては逆効果です。
短い分で簡潔に要点だけをしっかり押さえて、多くとも用紙2枚ほどで収めたほうがいいでしょう。
このように書式が自由だからこそ、他の人との差が出てくるわけで、この差をプラスに
出来るよううまくまとめられた職務経歴書を書くことが良い転職・再就職への近道ではないでしょうか。